網の目(読み)アミノメ

デジタル大辞泉 「網の目」の意味・読み・例文・類語

あみ‐の‐め【網の目】

1 網の糸と糸とのすきまの部分。あみめ。
2 網のように編まれた模様や形。「網の目のタイツ」
3 細かく張り巡らされているもののたとえ。「網の目のように運河が広がる」「電線を網の目のように張り巡らす」「捜査の網の目をかいくぐる」「網の目のような電脳空間」

出典 小学館デジタル大辞泉について 情報 | 凡例

10月14日。明治5年(1872)10月14日、日本最初の鉄道、新橋~横浜間が開通した日にちなむ。[補説]大正11年(1922)鉄道省により鉄道記念日として制定。平成6年(1994)、運輸省(現国土交...

鉄道の日の用語解説を読む