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網の目 アミノメ

デジタル大辞泉の解説

あみ‐の‐め【網の目】

網の糸と糸とのすきまの部分。あみめ。
網のように編まれた模様や形。「網の目のタイツ」
細かく張り巡らされているもののたとえ。「網の目のように運河が広がる」「電線を網の目のように張り巡らす」「捜査の網の目をかいくぐる」「網の目のような電脳空間」

出典 小学館デジタル大辞泉について 情報 | 凡例

大辞林 第三版の解説

あみのめ【網の目】

網を編んでいる糸と糸とのすき間。あみめ。 「小魚を逃がすために-を粗くしてある」
細かく密に張りめぐらされているもののたとえ。 「道路が-のように走っている」
[句項目]

出典 三省堂大辞林 第三版について 情報

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