翻訳|tights
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足先から腰まで一体に作った厚めの靴下をいう。女性用だけでなく,子ども用や前に開きがあり,足首から下のない男性用もある。タイトはぴったりするという意味であり,前身としては,中世の男子の,ホーズhoseと呼ばれる長靴下状の脚衣に見られる。タイツが衣服の名称に使われたのは,18世紀から19世紀初期の,体にぴったりした男子のズボンからである。演劇,舞踊,スポーツなどで用いられてきたが,1960年代に,ミニ・スカートの流行でパンティ・ストッキングが現れると,同形の,やや厚めのタイツが一般にも普及するようになった。素材,編み方,色,柄とも豊富になり,防寒,おしゃれ用として愛好されている。
執筆者:池田 孝江
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…またこの時代には優れた舞踊家が輩出し,さらに衣装の改革が進み,仮面は廃止された。今日のタイツと呼ばれるものも,19世紀の初めに発明され,舞踊技術の進歩を促した。 次いでイタリアにS.ビガーノが現れ,ノベールの道をさらに発展させた。…
※「タイツ」について言及している用語解説の一部を掲載しています。
出典|株式会社平凡社「世界大百科事典(旧版)」
二十四節気の一つ。元来,太陰太陽暦の 12月中 (12月後半) のことで,太陽の黄経が 300°に達した日 (太陽暦の1月 20日か 21日) から立春 (2月4日か5日) の前日までの約 15日間で...
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