網織紬(読み)あみおりつむぎ

事典 日本の地域ブランド・名産品 「網織紬」の解説

網織紬[染織]
あみおりつむぎ

近畿地方滋賀県地域ブランド
長浜市で製作されている。江戸時代中期の宝暦年間(1751年〜1764年)に始まったという。漁網網目を揃えて切り開き、ひげ状に織り込む絹織物。滋賀県伝統的工芸品。

出典 日外アソシエーツ「事典 日本の地域ブランド・名産品」事典 日本の地域ブランド・名産品について 情報

夏の暑さに体が慣れること。数日から数十日間で起こる短期暑熱順化と、数年または数世代にかけて起こる長期暑熱順化とがある。→寒冷順化[補説]近年では、冷房設備の普及にともない短期暑熱順化が起こりにくくなっ...

暑熱順化の用語解説を読む