網罟(読み)もうこ

精選版 日本国語大辞典 「網罟」の意味・読み・例文・類語

もう‐こマウ‥【網罟・罔罟】

  1. 〘 名詞 〙 魚や獣を捕えるあみ。
    1. [初出の実例]「有巣在昔。大壮成二其棟宇一。網罟猶秘。重離照二其佃漁一」(出典:令義解(833)序)
    2. [その他の文献]〔易経‐繋辞下〕

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普及版 字通 「網罟」の読み・字形・画数・意味

【網罟】もう(まう)こ

獣や魚をとるあみ。唐・李〔晩に松江駅に泊す〕詩 雲陰(かげ)りて、故國、山川れ ちて、江、罟收む

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出典 平凡社「普及版 字通」普及版 字通について 情報

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