網貝(読み)あみがい

精選版 日本国語大辞典 「網貝」の意味・読み・例文・類語

あみ‐がい‥がひ【網貝】

  1. 〘 名詞 〙 触手動物、アミコケムシ科に属する種類総称群体には多くの小孔があり、網の目のようにみえる。色は赤色橙黄色などで、個々小虫角質の殻におさまる。日本各地の浅海岩石や貝などに付着する。ミサキアミコケムシベニアミコケムシなどがある。〔生物学語彙(1884)〕

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

関連語 名詞

夏の暑さに体が慣れること。数日から数十日間で起こる短期暑熱順化と、数年または数世代にかけて起こる長期暑熱順化とがある。→寒冷順化[補説]近年では、冷房設備の普及にともない短期暑熱順化が起こりにくくなっ...

暑熱順化の用語解説を読む