綸旨紙(読み)りんしがみ

精選版 日本国語大辞典 「綸旨紙」の意味・読み・例文・類語

りんし‐がみ【綸旨紙】

  1. 〘 名詞 〙 綸旨を書く紙。紙屋紙(かみやがみ)のこと。
    1. [初出の実例]「昔し此紙屋に、結番して、宿直せし故に、宿紙と書也。則是を、かみやがみと読也。〈略〉公家の料紙也。綸旨なんどに用るが故に、俗には、綸旨紙と云歟」(出典:壒嚢鈔(1445‐46)五)

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

生まれて初めての恋。[補説]書名別項。→初恋[類語]恋・恋愛・愛恋あいれん・愛・恋情れんじょう・恋慕れんぼ・思慕しぼ・眷恋けんれん・色恋いろこい・慕情ぼじょう・恋心・狂恋・悲恋・片恋・片思い・岡惚れ・...

初恋の用語解説を読む