綿渺(読み)めんびよう(べう)

普及版 字通 「綿渺」の読み・字形・画数・意味

【綿渺】めんびよう(べう)

水面はるか。清・黄景仁〔甬江の舟中、山を看るに甚だ佳なり〕詩 甬江江頭、曉に發す 四するに、我が舟の早きに如(し)くは無し 紅樹千行、雁一聲 兩岸の秋山、綿渺に入る

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出典 平凡社「普及版 字通」普及版 字通について 情報

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