緇襟(読み)しきん

精選版 日本国語大辞典 「緇襟」の意味・読み・例文・類語

し‐きん【緇襟】

  1. 〘 名詞 〙 黒い襟。黒い襟の僧衣。また転じて、僧侶
    1. [初出の実例]「在昔護持之緇襟、多年近習之紈質」(出典:本朝続文粋(1142‐55頃)一三・待賢門院奉為白河院追善願文〈藤原敦光〉)

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

二十四節気の一つ。元来,太陰太陽暦の 12月中 (12月後半) のことで,太陽の黄経が 300°に達した日 (太陽暦の1月 20日か 21日) から立春 (2月4日か5日) の前日までの約 15日間で...

大寒の用語解説を読む