緊急被曝医療(読み)キンキュウヒバクイリョウ

デジタル大辞泉 「緊急被曝医療」の意味・読み・例文・類語

きんきゅう‐ひばくいりょう〔キンキフヒバクイレウ〕【緊急被×曝医療】

原子力施設放射線が異常に放出されたり、放射性物質による被曝ひばく汚染が発生した場合に、施設従業員や周辺地域の住民に対して行われる医療活動。放射線障害被曝・汚染に伴う外傷・熱傷等に対する急性期医療。

出典 小学館デジタル大辞泉について 情報 | 凡例

春になって暖かくなりかけた頃、急に寒さが戻って、地面などがまた凍りつく。《 季語・春 》[初出の実例]「七瀬御秡 同晦日也。〈略〉雪汁いてかへる」(出典:俳諧・誹諧初学抄(1641)初春)...

凍返るの用語解説を読む