緊急被曝医療(読み)キンキュウヒバクイリョウ

デジタル大辞泉 「緊急被曝医療」の意味・読み・例文・類語

きんきゅう‐ひばくいりょう〔キンキフヒバクイレウ〕【緊急被×曝医療】

原子力施設放射線が異常に放出されたり、放射性物質による被曝ひばく汚染が発生した場合に、施設従業員や周辺地域の住民に対して行われる医療活動。放射線障害被曝・汚染に伴う外傷・熱傷等に対する急性期医療。

出典 小学館デジタル大辞泉について 情報 | 凡例

二十四節気の一つで,二至 (夏至,冬至) ,二分 (春分,秋分) として四季の中央におかれた中気。元来,春分は太陰太陽暦の2月中 (2月後半) のことで,太陽の黄経が0°に達した日 (太陽暦の3月 2...

春分の用語解説を読む