共同通信ニュース用語解説 「緊急雇用創出事業」の解説
緊急雇用創出事業
リーマン・ショック後の不景気で雇用情勢が悪化したことから、2008年に厚生労働省が導入した。国の交付金により各都道府県が基金をつくり、市町村に補助金を出すなどして事業を行う。東日本大震災発生後は、被災者の雇用対策にも活用されている。
更新日:
出典 共同通信社 共同通信ニュース用語解説共同通信ニュース用語解説について 情報
梅雨の季節に入ること。つゆ入り。毎年6月中旬~7月中旬の約1ヵ月間,九州から東北地方は梅雨の季節に入る。これは,北方のオホーツク海高気圧と南方の小笠原高気圧とに挟まれて,揚子江流域から九州,四国,本州...