緊窄(読み)きんさく

普及版 字通 「緊窄」の読み・字形・画数・意味

【緊窄】きんさく

きりつめてひきしまる。〔図画見聞誌、一、曹呉の体法を論ず〕曹(仲達)・(道子)の二體は學の宗とする。~の筆は其の勢圜轉して衣飄擧し、曹の筆は其の體稠疊(ちうでふ)して衣緊窄す。故に後輩之れをして、帶當風、曹衣出水と曰ふ。

字通「緊」の項目を見る。

出典 平凡社「普及版 字通」普及版 字通について 情報

関連語 項目

生まれて初めての恋。[補説]書名別項。→初恋[類語]恋・恋愛・愛恋あいれん・愛・恋情れんじょう・恋慕れんぼ・思慕しぼ・眷恋けんれん・色恋いろこい・慕情ぼじょう・恋心・狂恋・悲恋・片恋・片思い・岡惚れ・...

初恋の用語解説を読む