緊細(読み)きんさい

普及版 字通 「緊細」の読み・字形・画数・意味

【緊細】きんさい

ひきしまってこまやか。梁・陶弘景〔梁の武帝に与へて書を論ずる啓、二〕臣、昔馬澄の處に於て少(王羲之)の正書目一卷を見たり。澄云ふ、右軍・洛書十餘首、皆今體に作る。惟だは、古法緊細にして、しと。

字通「緊」の項目を見る

出典 平凡社「普及版 字通」普及版 字通について 情報

関連語 項目

地表近くで見られる蜃気楼(しんきろう)現象の一種。晩春から夏にかけて、よく晴れた日に熱せられた道路のアスファルト面を遠くから視線を低くして見ると、水たまりがあるように見えることがある。これは地面付近の...

逃げ水の用語解説を読む