総合負荷性能検査(読み)ソウゴウフカセイノウケンサ

デジタル大辞泉 「総合負荷性能検査」の意味・読み・例文・類語

そうごう‐ふかせいのうけんさ〔ソウガフ‐〕【総合負荷性能検査】

原子力発電所の定期検査で、国が行う最終検査。原子炉を定額出力で調整運転し、各部の温度・圧力・流量などのデータを記録して、施設全体が正常に機能するか確認する。

出典 小学館デジタル大辞泉について 情報 | 凡例

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