総山(読み)そうざん

精選版 日本国語大辞典 「総山」の意味・読み・例文・類語

そう‐ざん【総山・惣山】

  1. 〘 名詞 〙 ( 「山」は寺の意 ) 寺全体。特に、比叡山高野山など一山全体。
    1. [初出の実例]「長谷寺執行子為惣山使者参申」(出典大乗院寺社雑事記‐文正元年(1466)五月九日)
    2. 山 ソウザン」(出典:易林本節用集(1597))

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

関連語 名詞 実例 初出

新暦の 4月後半から 5月の,梅雨前に日本列島が大きな移動性高気圧に覆われたときの晴天。発現期間は短い。もともとは旧暦 5月が梅雨にあたることから,梅雨の晴れ間の意味で,梅雨晴れ(つゆばれ)とも呼ばれ...

五月晴れの用語解説を読む