総攻(読み)そうぜめ

精選版 日本国語大辞典 「総攻」の意味・読み・例文・類語

そう‐ぜめ【総攻】

  1. 〘 名詞 〙 味方全軍をあげて敵を攻めること。総攻撃
    1. [初出の実例]「此城殊に寄手大勢にて候得ば、惣攻致し候はば外城易く攻め候べし」(出典:永享記(15C後か)結城落城の事)
    2. 「此の城をば八重、九重取り巻き、総責にすべしと申し候」(出典:足利季世記(1487‐1569頃)久米田軍記)

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

半夏ともいう。七十二候の一つで,本来は夏至後 10日目から小暑の前日までをいったが,現行暦では太陽の黄経が 100°に達する日 (7月1日か2日) を半夏生とし,雑節の一つとして記載している。この頃半...

半夏生の用語解説を読む