総長カレー(読み)そうちょうかれー

事典 日本の大学ブランド商品 「総長カレー」の解説

総長カレー

加工食品
京都大学(京都府京都市左京区)の大学ブランド。
第24代の尾池和夫京都大学元総長プロデュースによるレトルトカレー。2005(平成17)年11月に大学内のカフェレストランに初登場、人気メニューとなったため、2007(平成19)年11月にレトルトパックが発売された。カレー好きの総長の監修もと完成した本格派ビーフカレーで、多くの香辛料とこだわりの食材で長時間じっくり煮込んだ深い味わいが特徴。2009(平成21)年6月にはレトルトパックの売り上げが10万食を突破するなど人気商品となった。価格は、1食630円(税込)。株式会社京都放送(京都市上京区)・京都大学生活共同組合取り扱い。なお、「総長カレー」は、2008(平成20)年2月に商標登録済(第5112400号)。権利者は、株式会社京都放送・京都大学生活協同組合。
(注)記載内容は事典編集当時(2010年2月)のものです。内容・価格等はその後に変更になった場合もあります。

出典 日外アソシエーツ「事典 日本の大学ブランド商品」事典 日本の大学ブランド商品について 情報

4月1日の午前中に、罪のないうそをついて人をかついでも許されるという風習。また、4月1日のこと。あるいは、かつがれた人のこと。四月ばか。万愚節。《季 春》[補説]西洋もしくはインドに始まる風習で、日本...

エープリルフールの用語解説を読む