線形解読法(読み)センケイカイドクホウ

デジタル大辞泉 「線形解読法」の意味・読み・例文・類語

せんけいかいどく‐ほう〔‐ハフ〕【線形解読法】

暗号解読手法一つ暗号化に使われた関数を、より簡単な関数に置き換える線形近似を行い、近似させた関数を解読することによって、少ない計算量で暗号解読をする手法。平成5年(1993)、松井みつるが考案し、DES暗号の解読に成功したことで知られる。

出典 小学館デジタル大辞泉について 情報 | 凡例

4月1日の午前中に、罪のないうそをついて人をかついでも許されるという風習。また、4月1日のこと。あるいは、かつがれた人のこと。四月ばか。万愚節。《季 春》[補説]西洋もしくはインドに始まる風習で、日本...

エープリルフールの用語解説を読む