線形解読法(読み)センケイカイドクホウ

デジタル大辞泉 「線形解読法」の意味・読み・例文・類語

せんけいかいどく‐ほう〔‐ハフ〕【線形解読法】

暗号解読手法一つ暗号化に使われた関数を、より簡単な関数に置き換える線形近似を行い、近似させた関数を解読することによって、少ない計算量で暗号解読をする手法。平成5年(1993)、松井みつるが考案し、DES暗号の解読に成功したことで知られる。

出典 小学館デジタル大辞泉について 情報 | 凡例

二十四節気の一つで,二至 (夏至,冬至) ,二分 (春分,秋分) として四季の中央におかれた中気。元来,春分は太陰太陽暦の2月中 (2月後半) のことで,太陽の黄経が0°に達した日 (太陽暦の3月 2...

春分の用語解説を読む