締心(読み)しめごころ

精選版 日本国語大辞典 「締心」の意味・読み・例文・類語

しめ‐ごころ【締心】

  1. 〘 名詞 〙 異性を抱きしめたときの気持
    1. [初出の実例]「あの重清様は器量なら武芸なら、いふ所のない大丈夫、しめ心がよいとの噂」(出典:浄瑠璃・南蛮鉄後藤目貫(1735)一)

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

冬に 4日間暖かい日が続くと 3日間寒い日が続き,また暖かい日が訪れるというように,7日の周期で寒暖が繰り返されることをいう。朝鮮半島や中国北東部の冬に典型的な気象現象で,日本でもみられる。冬のシベリ...

三寒四温の用語解説を読む