締心(読み)しめごころ

精選版 日本国語大辞典 「締心」の意味・読み・例文・類語

しめ‐ごころ【締心】

  1. 〘 名詞 〙 異性を抱きしめたときの気持
    1. [初出の実例]「あの重清様は器量なら武芸なら、いふ所のない大丈夫、しめ心がよいとの噂」(出典:浄瑠璃・南蛮鉄後藤目貫(1735)一)

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

二十四節気の一つ。元来,太陰太陽暦の 12月節 (12月前半) のことで,太陽の黄経が 285°に達した日 (太陽暦の1月5日か6日) に始り大寒 (1月 20日か 21日) の前日までの約 15日間...

小寒の用語解説を読む