編み連れる(読み)あみつれる

精選版 日本国語大辞典 「編み連れる」の意味・読み・例文・類語

あみ‐つ・れる【編連】

  1. 〘 自動詞 ラ行下一段活用 〙
    [ 文語形 ]あみつ・る 〘 自動詞 ラ行下二段活用 〙 糸などを編んだように一つになる。「編み連れた身」の形で、離れられない身の上の意にいう。
    1. [初出の実例]「『そなたがいそぐに依て身共もいそぐ』『そなたと身どもとあみつれたみか』」(出典:虎明本狂言・宗論(室町末‐近世初))

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

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