編数(読み)へんすう

精選版 日本国語大辞典 「編数」の意味・読み・例文・類語

へん‐すう【編数・篇数】

  1. 〘 名詞 〙 書物部分けしたその編の数。
    1. [初出の実例]「自酉二刻、及戌二刻、篇数僅成」(出典菅家文草(900頃)五・燈)

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

関連語 名詞 実例 初出

立春から数えて 88日目で,現行暦では5月2日頃にあたる。八十八夜を過ぎればもはや晩霜も終りになるので,農家ではこれを種まきや茶摘み,その他の農作業開始の基準としている。日本では明暦3 (1657) ...

八十八夜の用語解説を読む