四字熟語を知る辞典 「緩急自在」の解説
緩急自在
[使用例] 軽やかな音楽に合わせて幾千条もの噴水が高く低く、緩急自在に噴き上り[山崎豊子*白い巨塔|1965]
[使用例] 息もつかせぬ名文です。七五調を緩急自在に駆使して、切迫感に美しさを与えています[田辺聖子*文車日記|1974]
出典 四字熟語を知る辞典四字熟語を知る辞典について 情報
菊の節供,九月節供,重九 (ちょうく) ともいう。五節供の一つ。旧暦9月9日の節供で,奈良時代より,宮中では天皇が紫宸殿に出御し,群臣に宴を賜わり詩歌文章をつくらせる菊花の宴が行われ,年中行事となった...