練り菓子(読み)ねりがし

精選版 日本国語大辞典 「練り菓子」の意味・読み・例文・類語

ねり‐がし‥グヮシ【練菓子・煉菓子】

  1. 〘 名詞 〙 練りかためて作った菓子の総称。羊羹・外郎(ういろう)餠・求肥(ぎゅうひ)の類。
    1. [初出の実例]「煉御菓子目録 一、蒸洋かん」(出典:藤村菓子目録(古事類苑・飲食九))

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

[名](スル)1 別の衣服に着替えること。特に夏冬の季節に応じて改めること。平安時代には、陰暦4月1日、10月1日に行われた。江戸幕府では、このほかに5月5日・9月9日などにも着替える定めがあった。現...

衣替えの用語解説を読む