練字(読み)れんじ

普及版 字通 「練字」の読み・字形・画数・意味

【練字】れんじ

詩文文字を工夫する。〔珊瑚鉤詩話、一〕詩はを以てと爲す。須(すべか)らく中に句をり、句中に字をるべし。乃ち工を得るのみ。

字通「練」の項目を見る

出典 平凡社「普及版 字通」普及版 字通について 情報

関連語 項目

夏の暑さに体が慣れること。数日から数十日間で起こる短期暑熱順化と、数年または数世代にかけて起こる長期暑熱順化とがある。→寒冷順化[補説]近年では、冷房設備の普及にともない短期暑熱順化が起こりにくくなっ...

暑熱順化の用語解説を読む