練行く(読み)ネリユク

デジタル大辞泉 「練行く」の意味・読み・例文・類語

ねり‐ゆ・く【練(り)行く/×邌り行く】

[動カ五(四)]静かに歩いて行く。また、行列を整えて行く。「祭りの行列が―・く」

出典 小学館デジタル大辞泉について 情報 | 凡例

精選版 日本国語大辞典 「練行く」の意味・読み・例文・類語

ねり‐ゆ・く【練行・邌行】

  1. 〘 自動詞 カ行四段活用 〙 しずかに歩行する。また、行列をととのえて、行く。
    1. [初出の実例]「ただひとり、笛ふきて、行(ゆき)もやらずねりゆけば」(出典宇治拾遺物語(1221頃)二)

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

二十四節気の一つで,二至 (夏至,冬至) ,二分 (春分,秋分) として四季の中央におかれた中気。元来,春分は太陰太陽暦の2月中 (2月後半) のことで,太陽の黄経が0°に達した日 (太陽暦の3月 2...

春分の用語解説を読む