縁と月日(読み)えんとつきひ

精選版 日本国語大辞典 「縁と月日」の意味・読み・例文・類語

えん【縁】 と 月日(つきひ)

  1. ( 上方いろはガルタの句 ) =えん(縁)と浮世は末を待て
    1. [初出の実例]「縁と月日の廻りくるくる車傘」(出典:長唄・柳雛諸鳥囀(1762)鷺娘)

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

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