縁と浮世は末を待て(読み)えんとうきよはすえをまて

精選版 日本国語大辞典 「縁と浮世は末を待て」の意味・読み・例文・類語

えん【縁】 と 浮世(うきよ)は末(すえ)を待(ま)

  1. 良縁好機会は、それが自然に来るのを待つべきで、あせってもだめである。縁と月日
    1. [初出の実例]「思ひ捨つるな、叶はぬとても、縁と浮世は末を待て」(出典:歌謡・吉原はやり小歌総まくり(1660頃)雲井のろうさい)

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

冬に 4日間暖かい日が続くと 3日間寒い日が続き,また暖かい日が訪れるというように,7日の周期で寒暖が繰り返されることをいう。朝鮮半島や中国北東部の冬に典型的な気象現象で,日本でもみられる。冬のシベリ...

三寒四温の用語解説を読む