縁と浮世は末を待て(読み)えんとうきよはすえをまて

精選版 日本国語大辞典 「縁と浮世は末を待て」の意味・読み・例文・類語

えん【縁】 と 浮世(うきよ)は末(すえ)を待(ま)

  1. 良縁好機会は、それが自然に来るのを待つべきで、あせってもだめである。縁と月日
    1. [初出の実例]「思ひ捨つるな、叶はぬとても、縁と浮世は末を待て」(出典:歌謡・吉原はやり小歌総まくり(1660頃)雲井のろうさい)

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

二十四節気の一つで,二至 (夏至,冬至) ,二分 (春分,秋分) として四季の中央におかれた中気。元来,春分は太陰太陽暦の2月中 (2月後半) のことで,太陽の黄経が0°に達した日 (太陽暦の3月 2...

春分の用語解説を読む