精選版 日本国語大辞典 「縁に引かる」の意味・読み・例文・類語
えん【縁】 に 引(ひ)かる
- ① まわりの物事に影響される。
- [初出の実例]「心は縁にひかれて移るものなれば」(出典:徒然草(1331頃)五八)
- ② 離れられない結びつきになる。
- [初出の実例]「不思議の、ゑんにひかるる、此後うらなく、思はれたき」(出典:浮世草子・好色一代男(1682)一)
半夏ともいう。七十二候の一つで,本来は夏至後 10日目から小暑の前日までをいったが,現行暦では太陽の黄経が 100°に達する日 (7月1日か2日) を半夏生とし,雑節の一つとして記載している。この頃半...