縁を離る(読み)エンヲハナル

関連語 実例 初出

精選版 日本国語大辞典 「縁を離る」の意味・読み・例文・類語

えん【縁】 を 離(はな)

  1. 世俗の生活とのつながりを断ち切る。
    1. [初出の実例]「縁を離れて身を閑(しづか)にし」(出典徒然草(1331頃)七五)

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

〘 名詞 〙 春の季節がもうすぐそこまで来ていること。《 季語・冬 》 〔俳諧・俳諧四季部類(1780)〕[初出の実例]「盆栽の橙黄なり春隣〈守水老〉」(出典:春夏秋冬‐冬(1903)〈河東碧梧桐・高...

春隣の用語解説を読む