縁故採用(読み)エンコサイヨウ

人事労務用語辞典 「縁故採用」の解説

縁故採用

企業が求職者を雇用する場合、求職者本人にその企業との何らかの縁故コネ)があることを採用条件とすることを「縁故採用」あるいは「コネ採用」といいます。縁故には、企業・業界に影響力のある人物の紹介、現職社員やOB取引先との縁戚関係などがあります。機会の平等に反する不公正な慣習というイメージが強いものの、現状では法律上の明確な規制などはありません。
(2012/8/10掲載)

出典 『日本の人事部』人事労務用語辞典について 情報

政府首脳が外国を訪問した際の会談内容や合意事項を記した外交文書。法的拘束力は持たないが,その内容は両国を事実上拘束する。類似のものに共同発表 joint statementがあるが,これはより記録的な...

共同声明の用語解説を読む