最新 地学事典 「縁辺裂罅」の解説
えんぺんれっか
縁辺裂罅
marginal fissure
貫入火成岩体の縁辺部にみられるアプライト・ペグマタイト・石英脈などで満たされた割れ目で,岩体の貫入固結時に生じた初生的な構造。R.Balk(1937)命名。
執筆者:平野 昌繁
出典 平凡社「最新 地学事典」最新 地学事典について 情報
半夏ともいう。七十二候の一つで,本来は夏至後 10日目から小暑の前日までをいったが,現行暦では太陽の黄経が 100°に達する日 (7月1日か2日) を半夏生とし,雑節の一つとして記載している。この頃半...