縁近(読み)えんぢか

精選版 日本国語大辞典 「縁近」の意味・読み・例文・類語

えん‐ぢか【縁近】

  1. 〘 名詞 〙 ( 形動 ) 縁側に近いこと。また、その場所。あるいは、そのさま。
    1. [初出の実例]「客間の縁近(エンヂカ)に、マホガニイの小卓子(こテエブル)を据ゑて」(出典:二人女房(1891‐92)〈尾崎紅葉〉上)

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

立春から数えて 88日目で,現行暦では5月2日頃にあたる。八十八夜を過ぎればもはや晩霜も終りになるので,農家ではこれを種まきや茶摘み,その他の農作業開始の基準としている。日本では明暦3 (1657) ...

八十八夜の用語解説を読む