縄網(読み)なわあみ

精選版 日本国語大辞典 「縄網」の意味・読み・例文・類語

なわ‐あみなは‥【縄網】

  1. 〘 名詞 〙 縄で編んだ網。輿などにかけたり、古び損じた藁屋根を覆い、破れを防いだりするためなどに用いた。〔日葡辞書(1603‐04)〕
    1. [初出の実例]「縄あみのかがりはやぶれ壁落て〈重五〉 こつこつとのみ地蔵切町〈荷兮〉」(出典:俳諧・冬の日(1685))

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

七種とも書く。春の七草と秋の七草とがある。春の七草は「芹(セリ),薺(ナズナ),御形(おぎょう,ごぎょう。ハハコグサ),はこべら(ハコベ),仏座(ほとけのざ。現在のコオニタビラコ),菘(すずな。カブ)...

七草の用語解説を読む