精選版 日本国語大辞典 「縈帯」の意味・読み・例文・類語
えい‐たい【縈帯】
- 〘 名詞 〙
- ① 身につけている帯。〔袁崧‐宜都山川記〕
- ② ( ━する ) とりまくこと。まといめぐること。縈繞(えいじょう)。
- [初出の実例]「其地勢は、四面に岡陵相重なりて、一水縈帯し」(出典:米欧回覧実記(1877)〈久米邦武〉二)
- [その他の文献]〔李華‐弔古戦場文〕
政府首脳が外国を訪問した際の会談内容や合意事項を記した外交文書。法的拘束力は持たないが,その内容は両国を事実上拘束する。類似のものに共同発表 joint statementがあるが,これはより記録的な...
7/28 化学辞典 第2版(森北出版)を更新
6/26 日本大百科全書(ニッポニカ)を更新
4/17 デジタル大辞泉プラスを更新
4/17 デジタル大辞泉を更新
2/17 日本大百科全書(ニッポニカ)を更新