精選版 日本国語大辞典 「縈帯」の意味・読み・例文・類語
えい‐たい【縈帯】
- 〘 名詞 〙
- ① 身につけている帯。〔袁崧‐宜都山川記〕
- ② ( ━する ) とりまくこと。まといめぐること。縈繞(えいじょう)。
- [初出の実例]「其地勢は、四面に岡陵相重なりて、一水縈帯し」(出典:米欧回覧実記(1877)〈久米邦武〉二)
- [その他の文献]〔李華‐弔古戦場文〕
生まれて初めての恋。[補説]書名別項。→初恋[類語]恋・恋愛・愛恋あいれん・愛・恋情れんじょう・恋慕れんぼ・思慕しぼ・眷恋けんれん・色恋いろこい・慕情ぼじょう・恋心・狂恋・悲恋・片恋・片思い・岡惚れ・...