縋城(読み)ついじよう(じやう)

普及版 字通 「縋城」の読み・字形・画数・意味

【縋城】ついじよう(じやう)

城壁を縄ですがりおりる。〔夢渓筆談、人事一〕(胡)則、一人(ようじん)(料理人)の鱠魚(くわいぎよ)ならざるを怒り、之れをさんと欲す。其の妻遽(には)かに之れを止む。~則、乃ち之れをつ。此の卒、夜、に縋りて走りて曹に投じ、(つぶ)さに中の實を云ふ。~是の夜、陷る。

字通「縋」の項目を見る。

出典 平凡社「普及版 字通」普及版 字通について 情報

関連語 項目 一人

ノーベルがスウェーデンアカデミーに寄付した遺産を基金とする世界的な賞。1901年以降行われ、毎年、物理学・化学・生理学および医学・文学・平和・経済学の6部門において、顕著な功績のあった人に授与される。...

ノーベル賞の用語解説を読む