縋城(読み)ついじよう(じやう)

普及版 字通 「縋城」の読み・字形・画数・意味

【縋城】ついじよう(じやう)

城壁を縄ですがりおりる。〔夢渓筆談、人事一〕(胡)則、一人(ようじん)(料理人)の鱠魚(くわいぎよ)ならざるを怒り、之れをさんと欲す。其の妻遽(には)かに之れを止む。~則、乃ち之れをつ。此の卒、夜、に縋りて走りて曹に投じ、(つぶ)さに中の實を云ふ。~是の夜、陷る。

字通「縋」の項目を見る

出典 平凡社「普及版 字通」普及版 字通について 情報

関連語 項目 一人

新暦の 4月後半から 5月の,梅雨前に日本列島が大きな移動性高気圧に覆われたときの晴天。発現期間は短い。もともとは旧暦 5月が梅雨にあたることから,梅雨の晴れ間の意味で,梅雨晴れ(つゆばれ)とも呼ばれ...

五月晴れの用語解説を読む