縦隔鏡検査(読み)じゅうかくきょうけんさ(その他表記)mediastinoscopy

ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典 「縦隔鏡検査」の意味・わかりやすい解説

縦隔鏡検査
じゅうかくきょうけんさ
mediastinoscopy

気管内麻酔のもとに胸骨上縁より直達鏡を挿入して気管前壁から気管分岐部まで進め,主として縦隔前上部の腫瘍やリンパ節の性状を観察する検査法。この際に必要に応じて組織を一部切除し,病理学的診断を行う。

出典 ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典について 情報

菊の節供,九月節供,重九 (ちょうく) ともいう。五節供の一つ。旧暦9月9日の節供で,奈良時代より,宮中では天皇が紫宸殿に出御し,群臣に宴を賜わり詩歌文章をつくらせる菊花の宴が行われ,年中行事となった...

重陽の用語解説を読む