縫い敢う(読み)ぬいあう

精選版 日本国語大辞典 「縫い敢う」の意味・読み・例文・類語

ぬい‐あ・うぬひあふ【縫敢】

  1. 〘 他動詞 ハ行下二段活用 〙 十分に縫う。縫いあげる。
    1. [初出の実例]「足玉も手珠もゆらに織る機(はた)を君が御衣(みけし)に縫将堪(ぬひもあへむ)かも」(出典万葉集(8C後)一〇・二〇六五)

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

半夏ともいう。七十二候の一つで,本来は夏至後 10日目から小暑の前日までをいったが,現行暦では太陽の黄経が 100°に達する日 (7月1日か2日) を半夏生とし,雑節の一つとして記載している。この頃半...

半夏生の用語解説を読む