縫懸鞘(読み)ぬいかけざや

精選版 日本国語大辞典 「縫懸鞘」の意味・読み・例文・類語

ぬいかけ‐ざやぬひかけ‥【縫懸鞘】

  1. 〘 名詞 〙 革や錦などで包んで縫いこめた刀剣の鞘。縫含鞘(ぬいくくみざや)。縫鞘。
    1. [初出の実例]「つまる物〈略〉ひでりのぬいかけざや」(出典:仮名草子・犬枕(1606頃))

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

梅雨の季節に入ること。つゆ入り。毎年6月中旬~7月中旬の約1ヵ月間,九州から東北地方は梅雨の季節に入る。これは,北方のオホーツク海高気圧と南方の小笠原高気圧とに挟まれて,揚子江流域から九州,四国,本州...

入梅の用語解説を読む