縮緬皺(読み)チリメンジワ

精選版 日本国語大辞典 「縮緬皺」の意味・読み・例文・類語

ちりめん‐じわ【縮緬皺】

  1. 〘 名詞 〙 縮緬のように一面に細かく寄ったしわ。
    1. [初出の実例]「医者の心の長羽織、炮烙頭巾のちりめんじは」(出典:浄瑠璃・源氏冷泉節(1710頃)上)

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

ガラス管球内に入れた高抵抗線に電流を流し,ジュール熱によって高温となり放射する光を利用するもの。抵抗線としてはタングステンが用いられ,その蒸発を防ぐためアルゴンおよび窒素ガスが管内に約 0.7気圧封入...

白熱電球の用語解説を読む