縹色威(読み)はなだいろおどし

精選版 日本国語大辞典 「縹色威」の意味・読み・例文・類語

はなだいろ‐おどし‥をどし【縹色威】

  1. 〘 名詞 〙(よろい)の威の一つ縹色組糸または染革の緒、さらに布帛をたたんだ緒などで威したもの。はなだ。はなだいろ。

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

関連語 名詞

3月から 5月頃に発生する雷。寒冷前線の通過時に発生する界雷で,この雷雨はよくひょう(雹)を伴う。春の到来を伝える雷ともいわれる。雷鳴に驚き冬眠していた地中の虫たちが目ざめるという理由で「虫出しの雷」...

春雷の用語解説を読む