繁生(読み)はんせい

精選版 日本国語大辞典 「繁生」の意味・読み・例文・類語

はん‐せい【繁生】

  1. 〘 名詞 〙 草木が生い茂ること。繁茂。
    1. [初出の実例]「牛扁 れんげ草と云。山野、近道処処に多く繁生す」(出典:大和本草(1709)九)
    2. [その他の文献]〔宋応星‐天工開物・弧矢〕

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

二十四節気の一つで,二至 (夏至,冬至) ,二分 (春分,秋分) として四季の中央におかれた中気。元来,春分は太陰太陽暦の2月中 (2月後半) のことで,太陽の黄経が0°に達した日 (太陽暦の3月 2...

春分の用語解説を読む