コトバンクはYahoo!辞書と技術提携しています。

繁田常牧 はんだ じょうぼく

1件 の用語解説(繁田常牧の意味・用語解説を検索)

デジタル版 日本人名大辞典+Plusの解説

繁田常牧 はんだ-じょうぼく

?-? 江戸時代前期の俳人。
京都の人。談林派の田中常矩(つねのり)の門人。天和(てんな)2年(1682)常矩の跡目をつぎ宗雅から改名し,京都俳壇の点者として活躍した。元禄8-10年(1695-97)に54-57歳で没か。姓は半田,伴田とも。名は和好。通称は庄左衛門。別号に蘭化翁,雲峰子。編著に「万歳楽」「冬こもり」など。

出典|講談社 この辞書の凡例を見る
(C)Kodansha 2015.
書籍版「講談社 日本人名大辞典」をベースに、項目の追加・修正を加えたデジタルコンテンツです。この内容は2015年9月に更新作業を行った時点での情報です。時間の経過に伴い内容が異なっている場合がございます。

繁田常牧の関連キーワード半井和年一和青地可頼伊豆則常内本宗英奥西友三河野安山松永尺山馬淵宗畔野童

今日のキーワード

大統領補佐官

各種政策の立案その他に関し,側近として大統領に助言する役職だが,実質上はブレーン,顧問として多面的な役割を担う。憲法で定められた唯一の行政責任者である合衆国大統領は,強大な権力を持つにもかかわらず,議...

続きを読む

コトバンク for iPhone