繁金物(読み)しげかなもの

精選版 日本国語大辞典 「繁金物」の意味・読み・例文・類語

しげ‐かなもの【繁金物】

  1. 〘 名詞 〙 鎧(よろい)の据文金物(すえもんがなもの)や裾金物としてとりつけた飾りの彫刻金物。
    1. [初出の実例]「菊に紅葉のしげかな物打たる鎧」(出典:浄瑠璃・本朝三国志(1719)二)

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

生まれて初めての恋。[補説]書名別項。→初恋[類語]恋・恋愛・愛恋あいれん・愛・恋情れんじょう・恋慕れんぼ・思慕しぼ・眷恋けんれん・色恋いろこい・慕情ぼじょう・恋心・狂恋・悲恋・片恋・片思い・岡惚れ・...

初恋の用語解説を読む