繁金物(読み)しげかなもの

精選版 日本国語大辞典 「繁金物」の意味・読み・例文・類語

しげ‐かなもの【繁金物】

  1. 〘 名詞 〙(よろい)据文金物(すえもんがなもの)裾金物としてとりつけた飾りの彫刻金物。
    1. [初出の実例]「菊に紅葉のしげかな物打たる鎧」(出典:浄瑠璃・本朝三国志(1719)二)

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

新暦の 4月後半から 5月の,梅雨前に日本列島が大きな移動性高気圧に覆われたときの晴天。発現期間は短い。もともとは旧暦 5月が梅雨にあたることから,梅雨の晴れ間の意味で,梅雨晴れ(つゆばれ)とも呼ばれ...

五月晴れの用語解説を読む