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繊維土器 せんいどき

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ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典の解説

繊維土器
せんいどき

胎土中に植物繊維を混ぜた土器。胎土の粘性を押え,乾燥の際の亀裂を防ぐことを目的とし,縄文時代早期末から前期にかけて盛行した。

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出典|ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典
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世界大百科事典内の繊維土器の言及

【縄文土器】より

…飛驒地方早期の押型文系土器様式では黒鉛を混入する。早期末から前期には,植物性繊維を混入したいわゆる繊維土器が全国的に行われている。また草創期の隆線文系土器様式には,動物性の毛髪とみられる混入がある。…

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