繋資金(読み)つなぎしきん

精選版 日本国語大辞典 「繋資金」の意味・読み・例文・類語

つなぎ‐しきん【繋資金】

  1. 〘 名詞 〙 資金融通で一時的にやりくりする資金。企業の経営資金のやりくりのため、近く入金する予定の資金を担保として融通を受ける、一時的な借入金

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

関連語 名詞

一月五日ごろから二月二、三日ごろの、小寒、大寒合わせた約三〇日間。寒中(かんちゅう)。《 季語・冬 》[初出の実例]「寒(カン)の中 薬喰 声つかふ 酒作 紅粉(べに) 門垢離(かどごり)」(出典:俳...

寒の内の用語解説を読む