繍屏(読み)しゅうへい

精選版 日本国語大辞典 「繍屏」の意味・読み・例文・類語

しゅう‐へいシウ‥【繍屏】

  1. 〘 名詞 〙 ぬいとりをしたついたて。刺繍を施したついたて。美しい屏風。
    1. [初出の実例]「錦帳繍屏之下。耳厭佩玉之声」(出典江都督納言願文集(平安後)二・一品宮仁和寺御堂供養願文)
    2. [その他の文献]〔温庭筠‐生禖屏風歌〕

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

福岡県福岡市博多区の櫛田神社の夏祭り。壮麗な山笠で知られる。今日,山笠には飾り山笠と舁き山笠(かきやまがさ)の 2種類がある。明治時代に電線が架設されて以降,物語場面の人形などを飾りつけた高さ 15m...

博多祇園山笠の用語解説を読む