繍衣(読み)シュウイ

デジタル大辞泉 「繍衣」の意味・読み・例文・類語

しゅう‐い〔シウ‐〕【×繍衣】

刺繍ししゅうを施した美しい衣服。

出典 小学館デジタル大辞泉について 情報 | 凡例

精選版 日本国語大辞典 「繍衣」の意味・読み・例文・類語

しゅう‐いシウ‥【繍衣】

  1. 〘 名詞 〙 縫いとりを施した衣。刺繍のある衣服。
    1. [初出の実例]「繍衣驚二奉使一、錦服念レ帰レ郷」(出典:田氏家集(892頃)下・禁中瞿麦花詩三十韻)
    2. 「其女容貌異常、〈略〉繍衣身に着け、錦帯腰に繞らし」(出典:開化評林(1875)〈岡部啓五郎編〉明治五年・女子洋装の説)
    3. [その他の文献]〔春秋左伝‐閔公二年〕

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

アジア諸国の友好と平和促進とを目的としたスポーツ大会。第1回は1951年にインドで開催。原則としてオリンピックの中間年に行われる。主催はアジア‐オリンピック評議会。→アジア冬季競技大会...

アジア競技大会の用語解説を読む