繰上保全差押え

共同通信ニュース用語解説 「繰上保全差押え」の解説

繰上保全差押え

滞納者の納税額が確定する前に財産を差し押さえる手続き。国税徴収法では、差し押さえができるのは納税額が確定後、滞納者に督促状を出してから10日以降と定められているが、滞納者が不正に徴収を免れようとした場合などに限り実施できる。国税庁によると、2022年度の滞納者は約51万人。昨年7月~今年6月に繰上保全差押えをされたのは46件にとどまっている。

更新日:

出典 共同通信社 共同通信ニュース用語解説共同通信ニュース用語解説について 情報

昆虫綱半翅目(はんしもく)同翅亜目セミ科Cicadidaeの昆虫。体長は雄32~39ミリメートル、雌23~28ミリメートル。体は黒色で、茶色や緑色の斑紋(はんもん)がある。雄の腹部は大きく、空洞で、発...

ヒグラシの用語解説を読む