纂類(読み)さんるい

普及版 字通 「纂類」の読み・字形・画数・意味

【纂類】さんるい

類別編纂する。宋・軾〔学校貢挙を議する状〕世の士人、經を纂し、時務を綴緝(ていしふ)し、之れを策括と謂ふ。條目を待問し、扶(さうふ)略(ほぼ)盡く。臨時剽竊(へうせつ)し、首尾易(ざんえき)す。~司能く辨ずる(な)し。

字通「纂」の項目を見る

出典 平凡社「普及版 字通」普及版 字通について 情報

関連語 項目

冬に 4日間暖かい日が続くと 3日間寒い日が続き,また暖かい日が訪れるというように,7日の周期で寒暖が繰り返されることをいう。朝鮮半島や中国北東部の冬に典型的な気象現象で,日本でもみられる。冬のシベリ...

三寒四温の用語解説を読む