
纂組」の〔注〕に「纂は今の五
の屬、
(さい)是れなり」とあって、五彩雲とよばれる織文をいう。刺
のことを纂
という。色糸を刺
のように織りこむことを、縷纂といった。これを書の編述の上に移して、編纂という。また
と声義が通じて、纂承の意となる。〔国語、周語上〕「其の
を纂修す」のような古い用例がある。
dzhoanは声義近く、ともに纂集の意がある。最tzuat、撮tsuat、
dzuanもみなとり集める意。一系の語と考えられる。
▶・纂修▶・纂述▶・纂緒▶・纂承▶・纂紹▶・纂成▶・纂
▶・纂組▶・纂冑▶・纂訂▶・纂統▶・纂略▶・纂類▶・纂暦▶・纂録▶・纂論▶出典 平凡社「普及版 字通」普及版 字通について 情報
春になって暖かくなりかけた頃、急に寒さが戻って、地面などがまた凍りつく。《 季語・春 》[初出の実例]「七瀬御秡 同晦日也。〈略〉雪汁いてかへる」(出典:俳諧・誹諧初学抄(1641)初春)...