纏足の頃(読み)チャンズウノコロ

デジタル大辞泉の解説

チャンズウのころ【纏足の頃】

石塚喜久三の短編小説。中国人社会に同化しようとするモンゴル民族を題材とした作品。昭和18年(1943)発表。同年、第17回芥川賞受賞。

出典 小学館デジタル大辞泉について 情報 | 凡例

関連語をあわせて調べる

今日のキーワード

MBO

マネジメント・バイアウトは、経営陣による株式の買い取りであり、(1)過半数の株式取得によって経営権を手に入れることで敵対的買収に対抗するものと、(2)経営権を獲得し、株式非公開化をすることで敵対的買収...

続きを読む

コトバンク for iPhone

コトバンク for Android